オールインワンジェルの朝ケアと夜ケアの使い分けを紹介

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2018.09.11

オールインワンジェルは朝と夜も同じ使い方でいいの?

化粧水、美容液、乳液などの複数ステップのお手入れが1度ですんでしまうオールインワンジェル。その手軽さとコストパフォーマンスのよさから、今大人気のコスメアイテムです。ただ、今までいろいろなコスメを使い分けていたことを考えると、簡単すぎてかえって不安になってしまいます。

例えば、夜はパックなどのスペシャルケアを行ったり、しっかり保湿するためにナイトクリームを使ったりしていました。いくら様々な成分が入っているとはいえ、オールインワンジェルだけでは肌にとってケア不足になっているのではないでしょうか。朝は基本のスキンケアの後に下地クリームを塗り、メイクをし、UVケアを行います。オールインワンジェルを塗った後、そのままメイクで大丈夫なのでしょうか。

この疑問には2つの答えがあります。

1つ目は、1種類のオールインワンジェルの使い方を変えることで対応する方法です。そして、もう1つは朝用と夜用のオールインワンジェルを使い分ける方法です。どちらが正解ということではないので、好みのやり方をマスターしましょう。コストパフォーマンスをより優先するなら、1つのオールインワンジェルの使い分けという選択もありです。

まずは、同じオールインワンジェルを朝と夜で使い分ける方法から紹介します。

朝は時間のゆとりも少ないことから、シンプルなケアを心がけます。オールインワンジェルの使う量も心持ち少なめにします。丁寧に顔全体に馴染ませたら、焦らずに乾くのを待ちましょう。少量ならそれほど時間を置かずに乾くので、その後ファンデーションなどのメイクを行います。

夜はオールインワンジェルの万能性を活かして、じっくりとケアをしましょう。少し厚めにオールインワンジェルを塗り、ラップで覆うラップパックはおすすめのケアです。お風呂でゆったり温まりながら、ラップパックを行うことで新陳代謝を高め、一層しっとりと肌をケアすることができます。

乾燥肌が気になる人は、手持ちの化粧水や美容液と併用してもよいでしょう。洗顔後に化粧水、美容液でケアをしてから、オールインワンジェルを使用します。

同じオールインワンジェルでも、使い方を変えることで朝のケア、夜のケアでより効果的に活用することができます。

朝用と夜用に専用のオールインワンジェルを使い分ける

一言でオールインワンジェルといっても、製品によってカバーしている効果には差があります。より多くの効果を1つで対応できるもの、効果はやや少なめだけどそれぞれの効果を高める方向に調整されているものなどがあります。そのようなオールインワンジェル個々の特徴を活かして、朝用と夜用を使い分けます。

朝用は化粧下地にも使えるもの、UVカットも可能なものを選びます。メイクをきれいにのせるには、オールインワンジェルをしっかり乾かすのがコツです。そのため、こってりしたテクスチャーのものよりも、軽めのものを選んだ方がよいでしょう。薄めにササッと塗り、乾きやすくすることも大切です。

一方、夜用は疲れた肌をしっかり保湿し、癒してくれるものが必要です。スキンケアの基本は十分な保湿です。夜用のオールインワンジェルは、この基本を踏まえて保湿効果の高いものを選びましょう。

化粧下地やUVケアの機能は必要ありません。肌への負担を軽くするためにも、夜用のオールインワンジェルは、機能が少なめのものを選ぶことをおすすめします。その代わり、保湿や美肌作りには贅沢な工夫を凝らしたものを選びます。コラーゲン配合や様々な美容液成分が配合されたオールインワンジェルが、夜用には適しています。

使用量は、朝よりは多めにしてじっくり肌を癒すようにします。前項でも紹介したラップを使ったパックもおすすめです。

簡単、シンプルケアが売りのオールインワンジェルですが、使い方、使い分けにちょっと工夫を加えるだけで、より便利により効果的に使えるようになります。あまりあれこれやりすぎるのは、オールインワンジェルの長所である手軽さに反してしまいます。ここで紹介したポイントは、ちょっとの気遣いで決して面倒なことではありません。上手くスキンケアに取り入れて、健康な美肌を育てましょう。

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